会社の組織に参加して、チームと協力してください。もし、お客様の会社に組織がない場合は、作成することができます。
既存の組織に参加する
1. 招待をリクエストする
組織の管理者に招待状を送信するよう依頼してください。承諾期限は24時間です。招待が期限切れになった場合は、管理者に再送信を依頼してください。
2. 招待を受け入れる
既存のユーザーIDとパスワードでサインインしてください。ユーザーIDが別の組織に関連付けられている場合は、新しいIDを作成してください。
新しい組織を作成する
組織を作成すると、お客様は管理者になります。管理者として、ユーザーを組織に招待したり、プロジェクトやユーザー役割を割り当てたり、請求先アカウントを管理したりできます。
ユーザーの役割の詳細については、組織管理ガイドラインを参照してください。
1. ナビゲーションバーで[組織を作る、または組織に参加]を選択します。
2. 以下の詳細を入力してください。
- [私は]には、[FedExの技術を活用したソフトウェアソリューションを販売または提供する企業に勤務しており、認定されたFedExインテグレータープロバイダーとして登録を希望します]を選択します。
- 会社名、会社のウェブサイト、およびチームが認識できる組織名(例:会社名、部署、部門、地域など)を入力してください。
- 会社のドメインを含む公式メールアドレス、会社の設立国または地域、およびソフトウェアソリューションを販売または流通させている国と地域も入力してください。
3. [次へ] を選択します。
後でメニューの[組織の管理]から詳細を更新または追加できます。
請求先アカウントを追加する
1. [請求先アカウント]タブを選択します。FedExの請求アカウントをお持ちでない場合は、[請求先アカウントの開設]を選択して新規アカウントを開設するか、FedExサポートにお問い合わせください。
注意:ご自身のアカウント・ナンバーを使用してください。顧客のフェデックス・アカウント・ナンバーであってはなりません。
2. [請求先アカウントの追加]を選択します。
3. フェデックス・アカウント・ナンバー、アカウントのニックネーム、およびアカウント設定時に使用した米国の請求先住所を入力してください。
注意:請求先住所は、アカウント設定時に使用した住所と一致しなければなりません。このアカウントは、組織のデフォルトの請求先アカウントとなります。
4. 認証オプションを選択してください。
- 電話サポートは、米国およびカナダのインテグレーターのみが利用可能です。
5. 受信した認証コードを入力し、[送信]を選択してください。
6. FedExインテグレーター契約書をお読みいただき、ご同意ください。
管理者としてユーザーを招待する
1. [組織の管理]に移動し、[ユーザー]タブを選択します。
2. [+ ユーザーの追加]を選択します。
3. 以下の詳細を入力してください。
- 国または地域
- 優先言語
4. ユーザーの役割(閲覧者、コントリビューター、管理者)を選択してください。
5. (任意)ユーザーをプロジェクトに割り当てます。
- プロジェクトの[概要]ページから、いつでもユーザーを割り当てることができます。
6. ユーザーのメールアドレスを入力し、[招待]をクリックします。
- 一度に最大20人のユーザーを招待できます。各メールアドレスはカンマで区切ってください。招待状は24時間有効です。
プロジェクトを作成する
1. メニューから[マイプロジェクト]に移動し、[+プロジェクトの作成]を選択します。
2. プロジェクト名を入力してください。
- 推奨される名前形式はProjectname_applicationnameです。完了したら[次へ]を選択してください。
3. プロジェクトに含めるAPIおよびAdvanced Integrated Visibility製品を選択します。
- Advanced Integrated Visibility製品は、米国FedEx認定インテグレータープロバイダーのみご利用いただけます。
- 有料製品を選択した場合、プロジェクトに請求先アカウントを割り当て、必要な利用規約に同意するよう求められます。
請求先アカウントを割り当てる
注意:有料製品をを選択した場合にのみ必要です。
1. 組織に追加されたアカウントのリストから請求先アカウントを割り当てます。請求先アカウントは米国内の住所でなければなりません。
2. FedEx Developer Portalライセンス契約および注文書に同意し、[作成]を選択します。
プロジェクトでAdvanced Integrated Visibilityを設定
1. アプリケーションまたはプラットフォーム内で、コールバックを受信するための仕向地URLを作成します。URLは以下の条件を満たしていなければなりません。
- HTTPSを使用する
- RFC1918 IPアドレス空間、FedEx.comおよびそのサブドメイン、ならびにlocalhostや127.0.0.1などのIPアドレスを除外する
2. 認証用のセキュリティトークンを生成します。トークン以下の条件を満たしていなければなりません。
- 26~100文字で構成され、少なくとも1つの大文字、少なくとも1つの小文字、および少なくとも1つの数字を含む
3. メニューから[マイプロジェクト]を選択し、次に[Advanced Integrated Visibility]タブを選択します。
4. [Advanced Integrated Visibilityプロジェクト]の作成を選択します。
5. ユーザータイプを選択します。
- FedEx荷送人:FedExで出荷し、自社アプリケーションにFedEx APIを統合する必要がある
- FedEx Compatible Provider:認定されたFedEx Compatible Providerである
- FedEx Integrator Provider:FedExの技術を使用したソフトウェアソリューションを販売または提供し、FedEx認定インテグレータープロバイダーである
6. サブスクリプションの種類を選択します。イベントは、アカウント・ナンバーまたは追跡番号で登録できます。
7. 請求先アカウントを確認し、配達証明、配達予定日、配送状況追跡、イベントに基づくフィルタリングなど、必要な機能を選択します。
8. プロジェクトの詳細を入力します。
- ユニークで認識しやすいプロジェクト名を入力してください。
- 仕向地のURLと作成したセキュリティトークンを入力してください。
- Advanced Integrated Visibilityのアップデートおよびサービス停止に関する通知を受け取るためのメールアドレスと希望の言語を入力してください。
9. FedEx Developer Portalライセンス契約および注文書に同意し、[作成]を選択します。
注意:選択したサブスクリプションの種類によっては、追加のステップが必要になる場合があります。詳細は、FedExのWebhookドキュメントをご覧ください。
以下のステップに従ってAPI統合を検証し、アプリケーションがテストデータの送受信を実行できるかを確認してください。
1. メニューから[マイプロジェクト]を選択し、次に[プロジェクト名]を選択します。
2. [APIキー]タブの[テストキー]で、テスト用の認証情報を探します。
3. ドキュメントページ上部の[JSONのダウンロード]スキーマをボタンを使用して、サインインし、JSON APIコレクションをダウンロードします。統合で使用するエンドポイントの例となるリクエストを確認してください。
4. すべてのAPIトランザクションで使用するOAuthアクセストークンをリクエストします。トークンは1時間有効であり、期限切れ前に更新するようアプリケーションを設定できます。詳細は、API Authorizationドキュメントをご覧ください。
5. メニューからAPIカタログを選択し、操作したいAPIを選び、「ドキュメント」を選択します。
6. [メニュー]からエンドポイントを選択します。
7. テスト用認証情報とFedExテストURLを使用してサンプルリクエストを送信し、応答がドキュメントの例と一致することを確認します。詳細は、サンドボックス仮想化ガイドを参照してください。
8. Advanced Integrated Visibilityを使用してテストを実行し、サンプルデータを生成して、アプリケーションが追跡情報を正しく処理することを確認します。
注意:テストではコールバックURLの認証は行われません。詳細は、Advanced Integrated Visibilityドキュメントを参照してください。
APIを本番環境に移行するには、検証する必要があります。検証レベルはAPIによって異なります。開始前にAPI検証要件を確認してください。
1. メニューから[マイプロジェクト]を選択し、次に[プロジェクト名]を選択します。
2. [APIキー]タブの[テストキー]で、テスト用の認証情報を探します。
3. ソリューションを展開する予定の地域または領域におけるテストケースを特定します。詳細は、インテグレータテストケースのベースラインを参照してください。
4. テストケースを実行する前に、提供されたテスト用アカウント・ナンバーを使用して登録トランザクションを完了してください。
5. すべての必須テストケースを完了してくだい。
6. 製品情報ワークシート(PIW)に連絡先情報と選択したFedExサービスを入力してください。
7. インテグレーター検証カバーシートを完成させてください。
成果物を送信する
必要な書類はすべて validationmtp@FedEx.com宛てに送付してください。
1. 以下の成果物を準備します。
- 完了済み PIW(PDF)
- 完了済み検証カバーシート(PDF)
- エンドユーザー登録トランザクション(多要素認証付き)(JSON)
- 該当するすべてのテストケースのスキャン済み出荷ラベル(PDF/PNG)
- 3種類のラベル形式(PDF、PNG、ZPL(JSON))の出荷トランザクション(該当するShipping APIおよびRating API向け)
- スクリーンショット(PDF)に表示されるべき内容:
- 顧客向けソリューション:FedExのサービスと特別取扱いを表示
- 免責事項
- ユーザー使用許諾契約(EULA)
- エンドユーザー登録フロー
2. Eメールプロバイダーの制限を回避するため、すべてのファイルを単一の.zipファイルに圧縮します。
3. .zipファイルを検証チームにメールで送信してます。
遅延を避けるためのベストプラクティス
以下のガイドラインに従ってレビュー時間を短縮してください。
- ラベルは最低600 DPIで印刷およびスキャンしてください。APIから直接生成されたファイルを送信しないでください。
- サーマルプリンターの場合、お使いのプリンターに適合するイメージタイプを指定してください。例えば、ZebraプリンターにはZPLIIを指定します。
- FedEx International Express®をご利用の場合は、補助(二次)航空貨物運送状(AWB)を含めてください。
- 複数個口貨物(MPS)では、各パッケージにラベルを添付してください。
ラベル評価
検証チームが送信物を確認します。
- 却下された場合は、フィードバックに対応し、成果物を再提出してください。
- 承認された場合、確認メールが届きます。承認後、本番環境用認証情報は出荷ラベルトランザクションに対して有効となります。
1. メニューから[マイプロジェクト]を選択し、次に[プロジェクト名]を選択します。
2. [API]セクションで、本番環境のAPIキーとシークレットキーをコピーし、安全に保管してください。
注意:シークレットキーは一度しか表示されないため、安全な場所に保存してください。紛失した場合、後で新しいものを再生成することができます。
